
営業を続けながら「上部への増築」が可能なので仮店舗や、仮設用地が不要です。また、解体による廃材も出ないので地球温暖化対策にも貢献(屋上緑化など)できます!

私は、当社に特許「ミラクル構法」をのれん分け頂いた企業である株式会社ミラクルスリーコーポレーションの粉川憲史氏(ミラクルスリーコーポレーション現代表取締役会長)と出会ったのが、約8年前。粉川氏は創業者でこの特許の開発者です。
その頃、私は日刊工業新聞社に10年在籍した後、企画・デザインプロデュースをする会社を立ち上げて間もない頃のことであった。その当時は「ミラクル構法」の実績は全く無かったが、粉川氏にこの特許工法の説明を聞いた時、私の頭の中は何故か?この特許に人生をかけて見ようと思ったことは今でも鮮烈に覚えています。まだ実績など一つも無かったが、必ず世に“知らせ”れば、ニーズが高まると強く感じました。
広報責任者として入社、その後、第一号の戸建て住宅増築ができた頃から、テレビ、新聞、雑誌と次々と取材されるようになった。取材が取材を呼び、またその記事を見てお客様からお問い合わせがあるというスキームが確立し、まさに「ミラクル構法」は瞬く間に、実績と認知度が高まったのです。そのような第三者的目線で私はこの「ミラクル構法」とこれまで付き合ってきました。ですから、常にお客様目線で仕事に取組んでいるということは言うまでもありません。
世の中でどんなに素晴らしい商品があったとしても、その商品の見せ方、売り方を間違えると、意図していない誤解をされ、本質を見てもらうことができない事が多いものです。私はこの「ミラクル構法」の提案にはお客様目線での「マネジメント」が不可欠であると考えています。例えば、古くなった商業施設を建て替えたいが、従来型工事では今の営業収入が止まり、顧客までも失ってしまうというリスクがあったとしたら、「ミラクル構法」であればそのままの営業収入を担保でき、顧客も逃がさないということが可能です。
これまでの「ミラクル構法」との関わりの中で、数多くの経験してきたことで皆様からご依頼いただく案件に対しての明確な事業判断を責任を持ってご提案できるスキームを完成させました。どうぞ従来型工事では解決できない建物に関する問題があれば当社にご相談を下さい、責任を持ってご判断いたします。