- 1.その場で建替えも出来るのですか?
- 容積率等に余裕があれば上階から建築していき、既存建物の入居者が完成した上層階に移動してから既存建物を解体し工事しますので、仮住まいや仮店舗用地が無くても、その場で一回大きな新築建物に生まれ変わります。
- 2.どのような立地条件において可能ですか?
- 容積率が余っていること
広い道路に面している場合、その沿線20mの幅で容積率が高い場合が多いまた両隣の建物が高層なら容積率は良いと思われる
- 2方向に1~2mの空地があること、建替えの場合は1mでも可能
- 3.既存建物の条件は?
- 増築の場合、既存建物も現耐震基準に合わせて耐震補強しなければならないので
・合法的な建築物であること 確認申請取得図面、検査済証が必要
・ 木造の場合は昭和56年以降に竣工していること
・ 鉄筋コンクリート造の場合は昭和56年以降に竣工していること、また新しく増築する面積が
既存建物の1/2以下であること
・ 鉄筋コンクリート造でも壁式造の場合は昭和56年以前の建物でも可能性あり
・ 鉄骨造の場合は耐震補強が可能であるので昭和56年以前でも検討の余地あり
- その場で建替えの場合は既存建物を解体してしまうので築年数は考えなくて良い
- 4.理想的な立地条件と既存建物は?
- 広い道路に接しており、コンビニやスーパーや病院等のように比較的低層(平屋)の建物で駐車場が敷地内にあり、建物がゆったり建っている場合が望ましい。
- 5.どのような業種・業態に適してますか?
- 営業を止められない業種→スーパー、コンビニ、学校、病院、福祉施設、工場、倉庫など。
またはテナント・賃貸収入を確保したまま増築したいビルオーナーの方。
最近の傾向としては工事費の高騰により建替えを断念し、既存を残したまま増築することによりコストを軽減したい要望が増えてきている。
- 6.計画作成をお願いするには何の資料を用意すれば良いですか?
- 建築確認申請図書があればOK。
最低でも土地測量図、住宅地図、公図はプランを作成するために必要です
- 7.プラン・収支作成には費用がかかりますか?
- お客様が本事業の良否を判断されるための一時調査、基本プラン、事業収支作成までは無料で作成致します。(50万円相当)
- 8.平成19年6月20日の建築基準法改正後の新耐震基準にも適合か?
- ミラクル構法は現行法の新耐震基準をクリアしておりますし6月20日以降にも実績があります。また、国土交通省より耐震技術研究費として助成金も取得しており、国が推奨する工法です。
※中学校の建替え公共工事にも採用されております。
- 9.知り合いの建築会社に建築をお願いしたいのですが?
その資格・条件・費用は?
- 全国に加盟金(1,000万円)を支払い特許工事を請け負える150の代理店(工務店)があります。
経営内容等一定の条件を満たしていれば加盟金を支払い代理店登録をすればミラクル構法を利用した工事を請け負えます。
- 10.増築部分のテナント・入居者付けや竣工後の管理はお願いできますか?
- 弊社ネットワークの賃貸系・店舗系・医療系の専門家が責任を持って行います。
また初期計画段階においてテナントリーシングをかけるため空室の心配はありません。
- 11.登記上は?
- 基本的には1棟扱いとして増築登記(標示変更)されます。
(各行政の建築主事判断による)
- 12.営業したまま工事が可能ですが騒音は?
- 基礎工事、鉄骨工事の一時期だけ騒音はでますが、中学校の建替え工事を授業をしながら
行った実績もありますので入居者に我慢いただける範囲かと考えます。
- 13.工事費は?
- 単純に坪単価を比較すると余分な鉄骨代と基礎工事が必要な為その分工事費は割高になりますが、一般の建替え工事と総工費(建築費以外にかかる費用を全て含む)を比較すると大幅にコスト削減出来ます。
・ 仮住まい、仮店舗の土地代と工事費がかからない
・ 上階増築の場合、既存建物の解体工事費、処分費がかからない
・ 立ち退き、営業保証費用がかからない。
→逆に工事中も賃料やテナント料の収入が入ってくる
・ 引越、入居者、事務所の移動経費がかからない
上記以外のお問合せは… ㈱ミラクル・マネジメント
TEL:06-4790-6670(大阪) TEL:03-5365-4262(東京)
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