miracle management

大手ゼネコン出身者が生んだ特許構法

新しいスタイルの不動産再生

ミラクル・マネジメントについて

営業を続けながら「上部への増築」が可能なので仮店舗や、仮設用地が不要です。また、解体による廃材も出ないので地球温暖化対策にも貢献(屋上緑化など)できます!

大手ゼネコン出身者が生んだ特許構法について ミラクル構法基本特許の概要
方法論
建物を増築し再生する技術として取得した特許は「方法論」特許です。 特許というのは俗にコンピューターのチップやロケット部品など これまでに無かった「新しい物」と思いがちですが、 実は「物」が無くても特許は取得できます。それは
「この技術をこの形で利用し、この方法で行う」、つまり方法ということを重要視した考え方です。 その方法は今までに無い新しさ(新規性)を持ち、 他のものより進んでいて(進歩性)誰より早く出願を行い(先願性) そして社会の役に立つ(社会性)
これらの条件を総て満たした方法なら「物」は無くても特許は認められます。またその方法にコンピューターなどIT技術を含めると、「ビジネスモデル」と呼ばれる特許になります。ミラクル構法は既存建物を壊さずに、周囲に増築用の基礎を造り柱を建て、既存建物の上部に増築していきます。そこが開発者が発案の増築の方法であり、まさにその方法が特許の【方法論】として認められたのです。考え方としての方法ですから、細部の基礎や柱、梁、床など材料を限定していません。例えば、柱は角パイプ型であろうとH型鋼であろうと形状は問いません。限定されないのが返って応用範囲が広く、特許としてもこの考え方に変わるものは無いと考えております。もし新しい方法を開発されるとしたら、ミラクルグループから生まれることになるでしょう。
国内のみならず国際特許を駆使しグローバル化
諸外国に対しても同様の考え方で特許出願を行ってきました。 現在 イギリス、中国、香港、シンガポール で特許登録されております。 今後も国内で特許出願したものが海外でもニーズがあるとわかれば 国際特許出願を進めてまいります。
ミラクルスリー構法とは
数あるミラクル構法の中でも、最初に開発されたのがこの「ミラクルスリー構法」です。

従来、平屋建て住宅を二階建てにするためには、直接一階部分に荷重をかけるか、全て解体して改めて建て直す方法を採用していました。そのため、二階建ての建物へ荷重をかけ、三階部分を増築するのは構造的に困難で、更地にする以外に選択肢がありませんでした。

しかし、この「ミラクルスリー構法」を使用すれば、既存のものとは別の基礎を新たに作ることで、荷重をかけずに二階部分を増築することが可能です。

また、この構法は「方法」が特許として認定されている「方法論特許」なので、二階建てに限らず、条件さえ合えば非常に広範囲に適用することができます。それが周辺特許である「ミラクル2」や「ミラクル7」です。
ミラクル構法の特長とは
ミラクル構法を使用することで、共通のメリットを実感できます。
1、解体や仮住居等の費用と工事期間の
節約も可能に!
→それがミラクル構法です。既存の建物を解体せず増築するため、営業・生活したまま工事が可能です。
2、耐震性の不安も解決します!
→「WAWO工法」の使用で、最も耐震強度が落ちる溶接部を強化。従来の2.5~4倍の強度を実現しました。
3、木造住宅でもバリアフリーに!
→「ミラクルステアーズ」なら、階段を一切利用せずエレベーターに乗降できる様、バリアフリー化が可能です。
4、学校やマンションで屋上緑化が可能です!
→生徒の食育教育、住民のレンタル菜園など、「ミラクル畑」で屋上が自然と触れ合える憩いの場になります。
5、増改築するだけで、長寿命化!
→外壁が二重になるため、既存建物の風化が止まります。増改築後は外断熱工法による効果が生まれます。
6、工場・病院等、移転の難しい建物の建て替えも解決!
→「ローリングミラクル」なら、既存の建物を残すミラクル構法に対し、増築後に既存部分を改修するので、全面的な改増築が可能です。
7、冷蔵庫の要らないマンション!?
→余剰地を持つコンビニエンスストアの上部へ住居を増築。利便性のある「コンボ」は入居者確保に繋がります。
8、災害時の避難場所確保にも活躍!
→「ミラクルシェルター」が避難場所となっている公的建築物を、万全な避難施設として整備します。